2018.10.16 17:55:04

テーマ:セミナー案内

セミナーでこんなお話をいたします。

事業承継

 

日本の中小企業の社長さんの高齢化に伴い、喫緊の課題となっている「事業承継」の問題。

中小企業の社長さん、特に創業社長さんは、バイタリティにあふれ実年齢よりお若く見える方が多いですね。

だから、いつもでもお元気でいつもでも社長さんができるような錯覚をお持ちかもしれません。

あるいは、「生涯現役」、「死ぬまで社長」を目指しておられるかもしれません。

人間の寿命はいつかつきますが、会社には従業員も御取引先もありますので迷惑をかけないよう存続するのか、やめるのか、社長さんがお元気なうちに決めておく必要があります。

 

会社の出口は4つあります。

  1. 親族が承継する
  2. 親族以外が経営者となって承継する
  3. 他の会社に経営権を譲渡する(M&A)
  4. 廃業する

 

中小企業の割合が高い日本において、

中小企業の多くが出口として廃業ばかりを選択されたら、経済の停滞を招きます。

そこで、国は、平成20年から「経営承継円滑化法」という法律を制定し、税制支援や金融支援を行っています。

しかし、まだまだ、思うような成果が上がらず、平成30年改正により、時限的ではありますが、自社株の取得に対する相続税を100%免除することを可能としました。

これは非常に画期的なことです。

 

来る平成30年11月7日、

わかくさ会計事務所が開催いたしますセミナーにおいても、この話題を取り上げたいと思います。

「経営承継円滑化法」の改正についてもお話し申し上げますが、このセミナーの主眼は、経営者の皆さんに事業承継について覚醒を促すことです。

如何に早い準備が承継の成功をもたらすかについてお話しいたしますので、どうぞ経営者の皆様、目覚めてお帰りください。

わかくさ会計事務所

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